2016年10月25日

”ふれあい広場”に行ってきました!

アルカソニア・スタッフの山崎です。
ブログ初登場exclamationで緊張あせあせ(飛び散る汗)していまーす。

なれないブログ(なれないどころか、ブログ・デビューですぅぴかぴか(新しい))で
筆(?)が進まず(一歩進んで二歩下がる・・)
話題がちょっと古くなってしまったのですが、

先日、須坂市社協とボランティア連絡協議会が中心となって開かれた
『ふれあい広場』イベントに行ってきました〜〜。

実は、私はこの「アルカソニア」の仕事の前、須高地区で、学習塾本ペンの講師と福祉耳の仕事をしていました。
だから、
今回は、慣れ親しんだ地域から離れて大豆島に移ってからの久しぶりの帰省exclamation(大げさかしら?)
実家に戻ってきたという感じ喫茶店に似ていまーす。

当日は、お天気晴れに恵まれ
地元の安心感・懐かしさ・知った顔に会えるかもしれないワクワク感るんるん晴れがさらに高揚させてくれました。
会場は、サブタイトルのように
「障害のある人・ない人・子どもも大人も・・より多くの人との”ふれあい”を求めて・・・」と
多くのお店・たくさんの人たちが集まって、

おいしいものを食べて満足ファーストフード
すてきな物を買って得した気分るんるん
楽しいコンサートカラオケで盛り上がって一体感グッド(上向き矢印)
仲間とのにぎやかなおしゃべりでワイワイ etc.

そこかしこで笑顔わーい(嬉しい顔)がみられ

なんだか、イイですね〜〜ぴかぴか(新しい)

世間では「包括的」「インクルーシブ」なんて難しいふらふらことを言ったりしますが
こんな風に、
皆が同じ時間を・空間を楽しみ・共有しあい、お互いがあるがままを受け入れて自然に生活する
そんな社会になってもらいたいexclamation×2
が夢ですかね。

I  have  a dream!!

夢は大きく、志は高く!!
なんて、カッコつけすぎですか?わーい(嬉しい顔)





posted by スタッフ at 11:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2016年10月23日

週刊長野に掲載して頂きました

こんばんは、アルカソニアの宮入です。

昨日(22日)の週刊長野に、
当社の記事を掲載して頂きました縮小-週刊長野掲載記事.jpgぴかぴか(新しい)
ご家庭に配布されている様でしたら、
一度、ご覧になってみて頂けると嬉しいグッド(上向き矢印)です

記事の中で、
「不登校の気味になっている方」という表現を使っています。

これは、
私たち、アルカソニアの別の顔として、
携わらせて頂いている県内の高校の支援員業務をしている中で、
本当に関わることが多い件なんです。

最初は、

朝、起きれない

から

「学校に行きたくない」

だったのが、次第に

「学校に行けない」

そして、

「学校辞めたい」もしくは「学校なんて(どうでもいい)」

のように変わっていってしまうんです。
途中、学校を休みがちになることで、
授業は進み、数日ぶりに行っても授業が分からない、ので、
余計に「もう、イイや」感が募っているのかもしれません。

彼ら、彼女らも、本当に学校がどうでもよくなっているわけではなく、
行かなきゃいけない <<< 「行くと嫌な思いをする」「気を遣って疲れる」等
の心境になっていることもあるようです。

生徒であるお子さまだけでは、
中々、解決できない事態になっていることもあります。
保護者の方のお力はもちろん、
学校、ほかにも支援者等がいれば、
事態が好転することがあります。
・・・時間も掛かりますが。

そんな時でも、
朝から起きて、
日中どこかに出掛けて、
夕方帰り、
夜に寝る。
この当たり前と思える生活を継続することは、
学校や社会に復帰する際、
とっても大切なことだと思います。

学校に行かなくなると、
昼間することがなくて寝てしまい、
夜眠くなくなる、
こうして、昼夜逆転の生活になってしまいがちなので、
学校に行ってみよう、となっても、
朝起きれず・・・。

学校に行けない間の生活リズム確保
休んでいる間に進んでいる授業にも対応できるように
近くにいる方は見守っていてください。

私どものサービスメニューにもございますので、
宜しければ、ご利用くださいませ(宣伝わーい(嬉しい顔))

posted by スタッフ at 21:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2016年10月12日

自己紹介〜宮入のことです〜

改めまして、アルカソニアの代表を務めています『宮入』と申します。
いつも、当ブログをご覧いただきまして、誠にありがとうございます。


今回は、大変、遅くなってしまいましたが、私『宮入』の自己紹介ひらめきをさせて頂きます。

私は、小中高ビル野球バスケットボールと共にした学生生活を長野で過ごしましたが、
大学への進学を機に、他県へ電車

中学の頃より、理数に興味があり、高校、大学と理系方面に進みました。
大学では、小さいころからプラモデルや電動工作作りが好きだったこともあり、
機械工学を専攻ペンしましたが・・・

大学で学んだことは、学問以上に県外の多くの友人やその考え方、
アルバイトや自炊生活、友人との交遊を通した社会のプチ一委員としての責任や
言動、両親への感謝でした。

当然のことながら失敗がく〜(落胆した顔)もし、大人から叱られるちっ(怒った顔)ことも。
その反面、かけがえのないグッド(上向き矢印)経験(失敗も含め、ですがふらふら)をできた!と感じています。
ですから、私が若い方に話すときは、いろいろな条件が満たされるのであれば、
極力、他県、せめて県内でも一人で暮らしてみることを進めることが多い様に
感じます。
ただし、「いろいろな条件が満たされるのであれば」が大前提exclamationですね。

そんな私も無事、大学を卒業することになりますが、
機械工学を専攻したにも関わらず、
『これからはインターネットiモードexclamation機械よりもソフトウェアだexclamation』と
同学科初のソフトウェア企業への就職に踏み切ったのでした。
結果、その後、インターネット、Windows3.1、そして爆発的なヒットになった
Windows95が発表され、パソコン社会に移っていったので、
自画自賛ながら、卒業時の選択は間違いではなかったexclamation×2と思い込んでいます。

ですが、当時の(今も、ほぼ変わらないと思いますが)ソフトウェア業(プログラマー)は、
電気が消えることのないぴかぴか(新しい)ビル(=不夜城コンビニ)等で、自宅に着くのは翌日や2交代性勤務が
そう珍しくない時代で、何も考える余裕がないまま、目の前のことをこなすことが精一杯の日々。

それでも続けていれば、いろいろと見えてくるものがあり、
会社(組織)のことや先輩、上司の立場などが次第にわかってきて、
仕事というものが楽しくグッド(上向き矢印)、難しくひらめき思え始めたのが3年目の頃から、だった気がします。
後に知りますが、世間でも「3年目の転機」があるようですね。
私は、転機にならず、もっと知りたい、もっと上の立場グッド(上向き矢印)、違う立場になりたい、
で気が付いたら約10年exclamation×2の勤続。

その頃から長野の実家に戻るため、
長野に転勤できる仕事を探しながら、企画職、営業職等、
いろいろな職務を経験し自分の武器を手に入れてきました(つもり ですあせあせ(飛び散る汗))

長野でも数少ないソフトウェア企業で組織を束ねる責任ある立場ふらふらを務めさせて頂きながら、
地元の企業への営業等で長野の空気を肌で感じてきましたが、
私の興味が、
決まりきった行動パタンをするコンピュータから、
予測が難しい人間に移っていったことも同時に感じていました。

その結果、、、
『社会福祉士』という社会のシステムを変革する影響力を持つ資格を取り、
福祉業界に飛び込み、人を相手にした仕事に就いたのでした。

幸い、これまでの人生経験も活きているようで、
そんなにお行儀良い学生生活をしてこなかった私とすると、
勉強が嫌い、授業が面白くない、と言ったことにも、
大変、共感できてしまい・・・ふらふら

自分も真面目にしてこなかった負い目もあってか、同調してしまうのですが...

そんな私でしたが、
たぶん、普通の大人 をしていると思っています。

そして、そんな時代を過ごされた保護者の方も多いのではないでしょうか?
(と、勝手に、巻き込んでいますねわーい(嬉しい顔))

お子さんも、早い遅い、程度の差もあるかもしれませんが、
今が「そんな時」なのかもしれません。
そして、その後、きっと悩んで台風、ジタバタ爆弾して、最後に「キチンと」考えてひらめき
行動されるのではないでしょうか。

大人が少しの余裕喫茶店をもちながら、
そんなお子さんを、キチンと見守れれば目
社会も、もう少し余裕ができるのではないかな?と、
アルカソニアを創設し、今に至っています。


もし、こんな私の半生でも、
話してみようかな?と少しでも思っていただけたら、
光栄です。

ご連絡頂けるようであれば、
アルカソニアへのお問い合わせ よりお問い合わせくださいませ。


posted by スタッフ at 00:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記