2017年08月14日

高校野球から感じること

いつの間にやら梅雨明け後の雨も減り、
いつの間にか暑くふらふらあせあせ(飛び散る汗)なり、
そして、あっと言う間にお盆ですね。

この長野の地は、お盆を過ぎると日中晴れの暑さは、これまでとさほど変わらないものの、朝晩がぐんっと涼しくなるのでバッド(下向き矢印)、今は、ひたすら耐えています。

そんな中、始まりましたね、夏の風物詩 高校野球野球

地元長野の松商学園が大差で初戦を突破exclamation
私が少年野球の頃に知り合った地区の子どもが大きくなって他地区で甲子園に出場exclamation×2

など、これまで以上に興味が湧くのですが、
そもそも私は、そこまで野球が好きなわけではありませんわーい(嬉しい顔)

高校時代、他のスポーツをやっていて、『全国大会』ということでは同じなのに、インターハイはさほど取り上げられず、高校野球だけ注目されるから、まぁ、そもそもヒガんでちっ(怒った顔)いたのですね。

でも、今は、高校生という時期に、無我夢中で目の前の勝敗に全力で取り組んでいることが観れる数少ない機会なので、楽しめているわけですね。

さて、その高校野球ですが、見入ってしまうのは何故なんだろう、と時折、自問自答してしまいます。

答えはやっぱり、『無我夢中』『一心不乱』な彼らの表情に、ヤラレパンチてしまっているんでしょうね。
(根底には、自分自身も体育会系の気質があるんだろう、とは思いますがわーい(嬉しい顔)

彼等、選手は、
『勝ちたいexclamation』という思いぴかぴか(新しい)のために、
自身で考えたり、
他者から叱咤激励されたり、
それこそ数多くの「悔しい思い」を積み重ねてきたり、
ということを、何年も経験してきていると思うのです。

1人でできないことを、仲間に助けてもらったり、
もしくは、自分が仲間を支えたり、
もちろん、辛い努力もしてきたり、
と。

実際にやってきたこと、は、彼等とは違いますが、
アルカソニアの『学び家』では、日常の小さなことでも、
同じ様なことを経験して欲しいな、と考え、そんな環境づくりを心掛けています。

いろいろな思いをした先にあるモノ、それは『夢』であったり『現実』であったり、
人によって、それぞれだとは思いますが、
『人生そのもの』 だとも感じています。

アルカソニアの『学び家』は、楽しいことばかりではないかもしれません。
それに、ずっと居て欲しい、とも思っていません。

『学び家』は、どんどん卒業手(グー)していく場 です。

私たちは、卒業していった子ども達の『その後』をとても楽しみるんるんにしています。


今回も、アツくなってしまい長くなってしまいましたもうやだ〜(悲しい顔)
反省ですバッド(下向き矢印)
posted by スタッフ at 12:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記