2016年10月12日

自己紹介〜宮入のことです〜

改めまして、アルカソニアの代表を務めています『宮入』と申します。
いつも、当ブログをご覧いただきまして、誠にありがとうございます。


今回は、大変、遅くなってしまいましたが、私『宮入』の自己紹介ひらめきをさせて頂きます。

私は、小中高ビル野球バスケットボールと共にした学生生活を長野で過ごしましたが、
大学への進学を機に、他県へ電車

中学の頃より、理数に興味があり、高校、大学と理系方面に進みました。
大学では、小さいころからプラモデルや電動工作作りが好きだったこともあり、
機械工学を専攻ペンしましたが・・・

大学で学んだことは、学問以上に県外の多くの友人やその考え方、
アルバイトや自炊生活、友人との交遊を通した社会のプチ一委員としての責任や
言動、両親への感謝でした。

当然のことながら失敗がく〜(落胆した顔)もし、大人から叱られるちっ(怒った顔)ことも。
その反面、かけがえのないグッド(上向き矢印)経験(失敗も含め、ですがふらふら)をできた!と感じています。
ですから、私が若い方に話すときは、いろいろな条件が満たされるのであれば、
極力、他県、せめて県内でも一人で暮らしてみることを進めることが多い様に
感じます。
ただし、「いろいろな条件が満たされるのであれば」が大前提exclamationですね。

そんな私も無事、大学を卒業することになりますが、
機械工学を専攻したにも関わらず、
『これからはインターネットiモードexclamation機械よりもソフトウェアだexclamation』と
同学科初のソフトウェア企業への就職に踏み切ったのでした。
結果、その後、インターネット、Windows3.1、そして爆発的なヒットになった
Windows95が発表され、パソコン社会に移っていったので、
自画自賛ながら、卒業時の選択は間違いではなかったexclamation×2と思い込んでいます。

ですが、当時の(今も、ほぼ変わらないと思いますが)ソフトウェア業(プログラマー)は、
電気が消えることのないぴかぴか(新しい)ビル(=不夜城コンビニ)等で、自宅に着くのは翌日や2交代性勤務が
そう珍しくない時代で、何も考える余裕がないまま、目の前のことをこなすことが精一杯の日々。

それでも続けていれば、いろいろと見えてくるものがあり、
会社(組織)のことや先輩、上司の立場などが次第にわかってきて、
仕事というものが楽しくグッド(上向き矢印)、難しくひらめき思え始めたのが3年目の頃から、だった気がします。
後に知りますが、世間でも「3年目の転機」があるようですね。
私は、転機にならず、もっと知りたい、もっと上の立場グッド(上向き矢印)、違う立場になりたい、
で気が付いたら約10年exclamation×2の勤続。

その頃から長野の実家に戻るため、
長野に転勤できる仕事を探しながら、企画職、営業職等、
いろいろな職務を経験し自分の武器を手に入れてきました(つもり ですあせあせ(飛び散る汗))

長野でも数少ないソフトウェア企業で組織を束ねる責任ある立場ふらふらを務めさせて頂きながら、
地元の企業への営業等で長野の空気を肌で感じてきましたが、
私の興味が、
決まりきった行動パタンをするコンピュータから、
予測が難しい人間に移っていったことも同時に感じていました。

その結果、、、
『社会福祉士』という社会のシステムを変革する影響力を持つ資格を取り、
福祉業界に飛び込み、人を相手にした仕事に就いたのでした。

幸い、これまでの人生経験も活きているようで、
そんなにお行儀良い学生生活をしてこなかった私とすると、
勉強が嫌い、授業が面白くない、と言ったことにも、
大変、共感できてしまい・・・ふらふら

自分も真面目にしてこなかった負い目もあってか、同調してしまうのですが...

そんな私でしたが、
たぶん、普通の大人 をしていると思っています。

そして、そんな時代を過ごされた保護者の方も多いのではないでしょうか?
(と、勝手に、巻き込んでいますねわーい(嬉しい顔))

お子さんも、早い遅い、程度の差もあるかもしれませんが、
今が「そんな時」なのかもしれません。
そして、その後、きっと悩んで台風、ジタバタ爆弾して、最後に「キチンと」考えてひらめき
行動されるのではないでしょうか。

大人が少しの余裕喫茶店をもちながら、
そんなお子さんを、キチンと見守れれば目
社会も、もう少し余裕ができるのではないかな?と、
アルカソニアを創設し、今に至っています。


もし、こんな私の半生でも、
話してみようかな?と少しでも思っていただけたら、
光栄です。

ご連絡頂けるようであれば、
アルカソニアへのお問い合わせ よりお問い合わせくださいませ。


posted by スタッフ at 00:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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