2017年07月17日

『遊び』は最強のコミュニケーションツール

なにやら、いつの間にか初夏?晴れあせあせ(飛び散る汗)と感じる季節に突入していて、私は体がついてきていませんふらふらが、皆さまはいかがでしょう?

すっかり『あるかずぅ』の更新が滞っていましたが、アルカソニアの日常は停滞も安穏ともしていませんわーい(嬉しい顔)たらーっ(汗)

今回は、この1〜2か月の間にアルカソニアで取り組んできたこと等を記そうと思います。
が、全部一度に書くと、多くなりそうなのでわーい(嬉しい顔)たらーっ(汗)数回に分けて、
以下のことを書いてみます。

1.『遊び』は最強のコミュニケーションツール
2.社会(職場)に発達障害を知って頂くために
3.高校野球野球を観て

今回は、1番目の「『遊び』は最強のコミュニケーションツール」について、です。

実は、先月よりTALサービスを体験していたC君が、この7月から正式に通い出してくれました。
元気いっぱいのC君は、勉強があまり好きではない(?)ようですが、その後に『遊び』と称してゲームでのルールや負けても怒ちっ(怒った顔)らないことやドッジボールと称してボール新月の投げ方はもちろん、取るために目目で追うことも、いろいろと自分と闘いながら『遊ぶために』経験・学んでくれています。

そんな中、先輩のMちゃんと同じ日に通うことになったのです。
私たちも、いつもお子さまの初対面にはドキドキしています。

最初は、お互いのあいさつも誰とあいさつしているんですか〜?と感じるくらい、アッチとコッチを向いてのあいさつだったのが、1時間もすると一緒に遊べるようになるんですよね。

『遊び』って、子どもにとってすごくひらめきなコミュニケーションツールだと感じました。
しかも、Mちゃんにも変化?がexclamation

今まで、カルタやトランプ、その他ゲームの類は、「勝ち負けがあるからイヤちっ(怒った顔)」と頑なでしたが、この時は、一緒にカルタ取りをしたのです。
しかも、1exclamation×2

C君、負けても怒ることはなかったのは決定だね

そんな、アルカソニアのひと時を切り取ってみました。


さて、次回は、「社会(職場)に発達障害を知って頂くために」について実施してみて感じたこと等を書いてみます。

これから、まだまだ暑くなるのでしょうね。
雪な場所を求めて、皆さま、ご自愛くださいませ。

posted by スタッフ at 22:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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