2018年06月25日

田植えと子どもの成長

ここ一年程、ブログとは縁が遠い(貧乏暇なし?)生活を送っていました。
アルカソニアの宮入です(と申します、の方がイイかもな)。

この一年間で、随分とたくさんのことが変わり台風ました。
何と言っても1番は、「放課後等デイサービス」を始めたことexclamation、です。

これまでも、学習ペン本支援をメインに、何人かのお子さんをサポートしてきましたが、やはり、保護者の方には費用の負担をお願いすることが、常々心苦しくもあり、私たちが前のめりな姿勢で「サポートさせてください!」と正面切って(費用負担が生じるので)お願いし辛いふらふらことが多くありました。

ちょうど、お借りしていた大豆島の家の契約更新時期も重なり、松岡の家に一目ぼれしたこともあり、引越しと併せて「放課後等デイサービス事業所」としての認可申請も現実的になったので・・・一気に、舵取り右斜め上することになりました。

お子さんをサポートするスタッフも増えグッド(上向き矢印)、それに合わせて普通の家での事業をしていることも(施設!という雰囲気が全く無いので)安心して頂けるようで、気に入って通ってきてくれるお子さんも徐々に増えグッド(上向き矢印)グッド(上向き矢印)始めています。


ちょうど、そんな折に、我が家の田植えも重なったのです。
約1ヶ月程度の苗床作りから始まり、田んぼの土起こし、そして田んぼへの田植え、と。
これが、お子さんの成長と重なって思えてしまったのです。

IMG_20180520_172137.jpg
苗床(青い網の天井の写真)では、モミから芽が出て田んぼに植えられる大きさになるまで、保温しながら外敵から守って、そして毎日2度の水やり、と。
・・・お子さんが家庭で育っている時期









その間に、田んぼは苗が成長し(根を張り)易いように土を柔らかくするために、何度か土を砕いてかき混ぜます。
・・・社会の環境づくり
田んぼの土起こし












そして、田植え田植え
・・・お子さんの社会デビュー(学校など)
この後も、田んぼでは稲刈り、脱穀などが晩秋まで続きます。
お子さんも進級、卒業、進学とまだまだ続きますね。







私たち、「放課後等デイサービス事業所 アルカソニア」 は、田んぼに植えられた苗(社会デビューしたお子さん)に、しっかりとした穂がつくように、時には、水になって成長するための糧にしてもらったり、時には外敵からの身の守り方を感じてもらうためのネットになったり、と、そんな存在になれるように、関わっていけるようスタッフ一同、気を引き締めて、でも、お子さん達との楽しい!悔しい!嬉しい!を一緒に味わっていけるよう、努めていきます。

今後も、宜しくお願い致します。
















posted by スタッフ at 00:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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