2019年06月27日

歴史の学習と体験

こんにちは、アルカソニアのスタッフ宮入です。

季節は、すっかり梅雨に突入し、時折、夏の陽気を感じてしまう(私は、暑いのが苦手ですちっ(怒った顔))日々。
体を陽気に合わせるのも、一苦労ですね。

お子さま達との活動で、一番悩まされるのが、自分達でどうにもできない天気exclamation×2

梅雨雨だったり、晴れ晴れだったりの天気でも決定と考えたのが、室内、室外を組み合わせた『歴史学習』とその『見学』や『体験』です。

(日本史好きなスタッフが、お子さま達に歴史の面白さを少しでも感じてもらいたいグッド(上向き矢印)という気持ちが根底にあった、というのもありますが。。。)


まずは第一弾!
室内で、スタッフの底力でパワポ作成したクイズ交じりの歴史学習会。71492.jpg


第一弾は(次回もあるのか?)縄文時代にスポットを当てて、縄文時代・土器・古墳等の知識(学校で習われた内容の復習)をクイズ形式で開催。

「縄文式土器は縄の模様をつけていたから縄文」や「前方後円墳の前はどっち?」等、彼・彼女達が親になった時、自分の子どもに少しでも話をしてみて欲しいキーワードをクイズにしたのですが、、、ちょっと簡単すぎたようでした。




そして第二弾!
同日開催の見学です。直前に開催した学習会の内容を、自分の目で見て、71464.jpg体で体感することで、少しでも覚えててくれたら…という思いで、近隣で有名な『森将軍塚(千曲市)』へ皆で見学に車(セダン)

この日は天気も晴れに変わり、中学生がばかりだったので体力作りも含めて下から登りくつました。

しかし、すぐさま後悔ふらふら
キツイですね。傾斜が。道のりが。

多分30分くらいを掛けて、お子さま、スタッフ全員が登頂できましたね。

登った後は、まだ元気な男子と「もう限界〜」の女子で行動が随分、変わっていましたね。



そして、第三弾!
後日、縄文式土器の作り方を倣って、縄文式土器風ペン立てを皆で作成。
一階でスタッフ作成の粘土板を使い、細くした紙粘土を底の方から積み上げて、71462.jpg境目を消して、縄で模様をつける、という工程。


皆で一つの場所で、が、珍しくなくなったアルカソニアのメンバー達。一年前を思い出し、当時願っていた光景が目の前に広がっていることに、感動もうやだ〜(悲しい顔)たらーっ(汗)を覚えました。

完成品は、それぞれのお子さま、どこまでが満足の出来栄えなのか、敢えて聞きませんでしたが、自分の作品をアルカソニアに置いて起き乾かしておく、ということを選んでくれただけで、少なくともココには自分の作品を見られたくない、と感じるスタッフ、他のお子さんがいない、ということなのかな?とわーい(嬉しい顔)



実際は、

それぞれ内心はどう思っているか分かりません。でも、それでイイんだと考えています。気が許せる人、苦手な人がいて、そういう中で人付き合いができるようになってもらえれば、これから先の時間や場所で、人とのことで悩むことが一つは減ったクリアのではないかな。


さて、今回は、「歴史の学習」という柱で活動をしてきましたが、歴史については・・・どうだったのでしょう?

聞きたいグッド(上向き矢印)気持ちもありますが、聞いてバッド(下向き矢印)もうやだ〜(悲しい顔)となることもあるので、それは、また、何かの時に思い出話として聞いてみることにします。

posted by スタッフ at 09:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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