2020年03月31日

令和最初の年度末

令和元年も初めての年度末を迎えることになりました。スタッフの宮入です。


アルカソニアの今年一年も、いろいろなコト、いろいろな子ども達との関わり、いろいろな活動をして参りました。

その中でも、特別ぴかぴか(新しい)な思い出が残るのは「ボッチャサッカーをキーワードとした活動でしょうか。


令和元年11月に開催された長野県主催の「第1回パラウェーブNAGANOカップ『ボッチャ競技大会 北信大会」への参加ひらめき



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その大会出場と県大会出場のために、放課後等デイサービス事業所ではありながらも、連日、近隣の体育館を借りての「ボッチャ」の練習ふらふらあせあせ(飛び散る汗)ボッチャの技術はもちろんですが、チームワークの育成ふらふらや戦術の確認ペン本集団行動等の練習ふらふらにも繋がりましたね。



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そして、(見識の有無に関係なく)が苦手大人数が苦手、というお子さまも利用して頂いていますが…

彼らの今後の人生において、いつも「集団が苦手です」と言い、集団を避け続けるもうやだ〜(悲しい顔)時を過ごして欲しくない、というアルカソニア(スタッフ)の思いもあり、「アルカソニア皆で行くexclamation決して一人にはしないからexclamation×2」という言動で安心してもらいながら、頑張ってあせあせ(飛び散る汗)参加して頂きました。

(そのせいか(成果?)、後には、他のお子さまの保護者の方とも同じ空間・時間を過ごせるようにもなってましたねわーい(嬉しい顔))


上級生が下級生をまとめる(下級生は上級生が言ってるんだから従う)という、ひと昔前では、公園やグラウンドで当たり前になされていたコトを、
  1. 「ボッチャと言う競技」
  2. 「大会出場」
  3. 「目標のための行動をする」
を通して、言葉での理解ではなく、感情や雰囲気を含めた経験してもらえたのではないかと思います。


結果は…


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目標の「県大会出場」には届きませんでしたが、入賞という結果を残せたことはモチロン、チームメイトのプレーに応援や奮起をし、ブツブツ言いながらも途中で逃げることなくやり通してくれたことが、スタッフは涙たらーっ(汗)が出るほど嬉しかったわーい(嬉しい顔)グッド(上向き矢印)ことです。

(いや、涙が出たもうやだ〜(悲しい顔)んですがね…)



そして、年度末は、「今年はやっぱりボッチャで締めくくろう」との考えで、保護者を交えてのボッチャ大会アルカソニア杯を催しました。

アルカソニアにとっても、保護者と子ども達が一緒に活動する企画は初めてで、一般的に考えても年齢的に保護者との活動を好ましく感じない中学生たちも、「スタッフが言うんだから…」と自分の感情などを後回しふらふらに参加してくれましたね。


本当にありがとうわーい(嬉しい顔)



そんな役割を果たしてくれた中学三年生の諸君等も、この3月で卒業ぴかぴか(新しい)されていきました。


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去年から始まった当事業所で、開業当初から利用して下さって約2年間。


彼等と交わす言葉も、本質的な話題になったり、身の上話になったりと、初めの頃に比べ随分と本音で話せるようになったのかな。


中学卒業おめでとうexclamation×2

そして、

あたらしい世界へ飛び込む君たちexclamation

君たちは、自分で考えているより、たくさんの可能性を感じましたよわーい(嬉しい顔)手(グー)


まだまだ、上手くいかないコト、たくさんあるでしょうが、

大変だし、辛いだろうけど、乗り越えられない壁はありませんよパンチ

どんなことしてでも、壁の向こう側に行きましょうexclamation×2


2年間、ありがとうございました
そして、これからの新しい世界での君たちの奮闘と活躍を期待しています

posted by スタッフ at 23:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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