2020年09月27日

水汲みリレーと発達性協調運動障害?

こんにちは、放課後等デイサービス事業所 アルカソニアのスタッフ西村です。

突然ですが、「協調運動」という言葉を聞いたことはありますか?

協調運動とは、手手(パー)と足くつ、目目と手手(パー)など別々に動く機能をまとめて一つにして動かす運動のことを言いますひらめき

例えば、縄跳びやスキップ、ボールを目で追いながら足で蹴るサッカーサッカーなど、小中学校の体育の授業の内容ほぼ全部と言っても過言ではないかもしれませんexclamation

その他にも、発達性協調運動障害(DCD)があると、上手く字が書けない、板書が苦手、箸を上手く使えない、靴ひもが結べないなど日常生活に影響してくるものまでふらふらあせあせ(飛び散る汗)

実は、自閉スペクトラム症、注意欠陥・多動性障害、限局性学習障害等の発達障害(近年では、神経発達症群とも呼ばれています)のお子さまは発達性協調運動障害(DCD)がある場合が多いことが知られていますひらめき

発達性協調運動障害を一言で「不器用」と言われ、お子さまの自信喪失に繋がりかねませんよねもうやだ〜(悲しい顔)バッド(下向き矢印)

アルカソニアでは、少しでも発達性協調運動障害の克服に繋がるように、訓練というよりは、楽しいグッド(上向き矢印)運動や遊びを通して、脳に刺激を与え、いろいろな感覚を意識させ働かせるレクリエーションをしていますわーい(嬉しい顔)るんるん

この日は暑かったこともあり、ただ水遊びをするより、何か色の付いた水で、水汲みリレーですわーい(嬉しい顔)手(チョキ)かわいい

水をこぼさないように手元と目的地を確認しつつ…早足で慎重に水を運びますあせあせ(飛び散る汗)あせあせ(飛び散る汗)








 

難易度高めの協調運動を必要としていますが、ゲームにしてしまえば、こんなに楽しく訓練できてしまうんですねわーい(嬉しい顔)るんるんるんるん





これからもお子様方が楽しみながらできる「発達性協調運動障害克服レクリエーション」を、全力で考え、提供していきたいexclamation×2と日々、お子さまに合わせて考えていますっ手(グー)わーい(嬉しい顔)ぴかぴか(新しい)
posted by スタッフ at 10:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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