2020年10月13日

長野の郷土料理といえば○○○ですよね

こんにちは、放課後等デイサービス事業所 アルカソニアのスタッフ西村です。

肌寒いふらふら霧季節となりましたが、こんな時期に食べたくなる長野の郷土料理といえば...

満月おやき満月ですよねわーい(嬉しい顔)exclamation

昨年の冬の話にはなりますが、アルカソニアの室外活動で、長野県小川村にある“信州 小川の庄 縄文おやき村”さんにて、おやき作り体験をしてきましたるんるんるんるん


おやき体験場所の囲炉裏

おやき村さんでは縄文時代の竪穴式住居を模した囲炉裏の館で、おやき作りができ、その場でおやきを食べることができますぴかぴか(新しい)




おやき焼き上げ中


おやき作りが初めてのお子さま達も、職員の方たちに丁寧に教わりながら、上手に具を包むことが出来ましたわーい(嬉しい顔)手(チョキ)グッド(上向き矢印)




おやきの包み方試験中.jpg
他の方と接することが苦手だったアルカソニアのお子さま達も、これまでの活動から他の方と接して、指導を受けることにも後ずさりせず関われるようになりましたもうやだ〜(悲しい顔)


スタッフ一同、指導を受けながらおやきを包む姿を見て、嬉しいもうやだ〜(悲しい顔)ぴかぴか(新しい)限りです


ところで、実はおやきには代表的な製法が三種類あるそうなのですが、皆さんはご存じでしたか?

おやきの包み方受講中
●一つ目に“焼き”の製法ひらめき

「灰焼きおやき」に代表されるいろりの中に入れて焼くおやきがルーツで、現在では、おやき村さんで体験させていただいた囲炉裏の火回りの「渡し」(鉄製の網)や「ほうろく」(鉄鍋)で焼くことが多いそうです。
外はカリカリ中はフワフワの皮の食感が楽しめます。

●二つ目に“焼き蒸かし”の製法ひらめき

水分の多い生地を使い、ほうろくや鉄パンで素早く外面を焼いて形を整えてから蒸かす製法です。
水分が多いので皮がモッチリします。

●三つ目に“蒸かし”の製法ひらめき

一番多いおやきのタイプで、ふくらし粉を使っているもの、いないものがあり、それぞれ食感が違います。
焼きのおやきは手間がかかることから、山あいから里、町へと伝播されていく中で発達していったそうです。



作り方でこんなに違いが出てくるおやき、興味深いですよねわーい(嬉しい顔)かわいい

ご家庭でも作ることは可能なので、お時間のある時におやきの歴史を調べながら、作ってみるのも楽しいかもしれませんねわーい(嬉しい顔)るんるんるんるん


posted by スタッフ at 11:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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